お客様があなたの商品に惹かれる話の構成とは

Amazon、ライザップ・・

彼らのCMにおける共通点、分かりますか?

 

 

こんにちは。

お客様も納得の

ストレスフリーセールスコンサルタント

平野ゆうこです。

 

 

お客様が“自然と”

あなたの商品のことを

知りたくなる。

売り込みしないでそんな展開になるなんて

なんとも嬉しいことですよね。

(そうできるもんならやってみたいわ!!と思いますよね(^^;))

 

そんな展開を作るためには

【お客様を惹きつける話の構成】

がとても重要なんです。

 

なんだか難しそう・・

と思うかもしれませんが

実はシンプルな法則なんです!

 

Amazonやライザップから学ぶ、お客様を惹きつける話の構成

 

Amazonのわんちゃんと赤ちゃんのストーリー

見たことがある方も多いと思います。

 

飼い主の赤ちゃんに怖がられてしまった

ゴールデンレトリバー。

その夜、ライオンのぬいぐるみを見て

楽しそうに笑う赤ちゃん。

両親と赤ちゃんが楽しそうに過ごしているのを

離れたところからさみしそうに見つめるわんちゃん。

僕も仲良くなりたい、仲間に入れてほしい・・

 

そのわんちゃんを見た飼い主は

わんちゃんにライオンのたてがみの

コスチュームをつけてあげます。

不安そうにあかちゃんに近づくわんちゃんですが

赤ちゃんは笑顔で喜んでくれて仲良くなれました

 

 

そんな幸せな結果をかなえてあげたのが

Amazonだったわけですね。

 

このCMのあと

このライオンのたてがみが

一時売り切れになるほどの

人気になりましたね。

(たてがみを売りたい!という

狙いではないと思いますが)

 

このように

“悩みを解決できると

こんな未来が待っているよ。

そしてその方法があるんだよ”

というアプローチをしたAmazon。

 

このCMの法則なんです!

 

売れないセールスマンは

悩み→商品の説明という話の構成をとります。

 

それに対し売れるセールスマンは

悩み→ベネフィット(解決した先の未来・お客様の得)→商品説明

という話の構成をとります。

 

 

この違いなんです。

 

もう1つ例をあげるとすれば

ライザップのCM。

CMの中ではほぼジムの話はしていません。

シンプルにBefore→Afterを伝えています。

このCMを見た体型に悩みを持つ方は

「え、私もこう変われるの?!どんなサービスが知りたい!」

となるわけです。

そこからHPをチェックしたり体験レッスンを受けたり。

そして納得できたら本コースの契約をするという流れですね。

 

どうですか?シンプルですよね。

難しく考えなくてOKです。

 

あなたの普段の発信や、お茶会、1dayセミナーなど

フロントラインで是非この構成を意識してみてくださいね。

 

 

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