【自分の会社が起業塾だった話】

こんばんは。平野ゆうこです。
 
 
 
自分の会社が起業塾だった話
 
 
メンターの相羽みうさんからの
 
お薦め書籍で紹介いただいた本について
 
お話しますね。
 
 
 
どうすれば売れるのか 木暮太一 著
 
 
 
 
 
 
著者の木暮さんは、リクルートのご出身。
 
私がリクルートに入社する前に
 
退職・独立されているので
 
直接お会いしたことはありません。
 
ガンガンヒット書籍を生み出している方ですね。
 
 
 
 
この書籍では、
 
【自分のセンス・感覚】だけに頼らず
 
売れるメソッドが詰まっています
 
ポイントになることをいくつかシェアしますね。
 
 
 
マーケティング理論の落とし穴
 
 
バリキャリOLの皆さんは
 
マーケティング思考をお持ちの方も
 
多いかと思います。
 
 
本書でも、メジャーな理論
 
 
■AIDMA理論(従来のマス広告向け理論)
 
■AISAS理論(ネット時代の理論)
 
※ちなみに、私の部署では
 
AISATell(愛し合ってる)なんて言い方を
 
してたりします(笑)
 
 
 
が紹介されています。
 
ただ、この2つの理論では、
 
ある要素が
 
抜け落ちているのです。
 
 
それは・・・
 
 
商品。
 
 
消費者が商品を買う流れで考えると
 
「商品を知る」から始まるので
 
この理論でいいのですが、
 
 
企業あるいは提供者は
 
その前に
 
 
「商品を作る」
 
 
という段階があるわけです。
 
AIDMA、AISASの行動パターンで
 
マーケティングしようとすると、
 
 
■消費者にどう認知してもらおうか
 
■検索された時の情報を充実させよう
 
■どう興味をもってもらおうか
 
 
 
といった打ち手を考えることになるのです。
 
ブログやfacebookなど躍起になっていたり・・ね。
 
 
それも大事なことだと思うのですが、
 
それだけでは売れないということです。
 
 
 
まずもって、大前提、
 
 
【お客様が惹きつけられる商品を持っているか】
 
 
を考えないといけないのです。
 
 
みなさんは、いかがですか?
 
告知だけに奔走していませんか?
 
 
 
 
 
売れる商品とは何か?
 
 
「この商品はこんなハイスペックです!最新の性能です!」
 
 
とうたっている商品があっても
 
なかなか売れない。
 
 
それが
 
 
 
「誰のどんな不を解決し、どんな未来に導くことができるのか」
 
 
 
という思考をもって商品開発することが
 
とても重要であることが、
 
本書でも書かれています。
 
 
 
そして、売れるコンテンツの
 
作り方については
 
 
【ベネフィット・資格・真新しさ・納得感】
 
 
という4つのポイントについて説明されています。
 
 
 
リクルートでは常にこれらの考え方・方法で
 
商品開発をしたり、クライアントへの提案を
 
行っているんです。
 
 私もそのノウハウを会社で学び、
 
 
実際に、この思考に基づいて
 
今年、ある属性のカスタマーの不を解決するための
 
商品を開発しました。
 
 
それが最終的に効果につながり、
 
社内の賞をいただくまでになりました。
 
 
 
そして、今回起業にあたっての私の商品も
 
 
人生の分岐点に差しかかる
 
30代バリキャリOLの独特の不を
 
解消し、ありたい姿に近づくため
 
の内容になっています
 
 
(いよいよ、内容をお伝えしていきたいと思いますよ~!)
 
 
 
 
リクルートはよく、
 
人材輩出企業と
 
言われていますが、
 
本書を読んで、納得。
 
 
 
まさに自分の会社が、起業塾だったわけです(笑)
 
 
最初は苦戦して、
 
失敗することもたくさんありましたが(涙)
 
せっかく身に付いたスキルを
 
フル活用して、みなさんに
 
貢献していきたいと思います(^-^)
 
バリキャリOLの皆さんも
 
きっと自分の会社での経験・培ったスキルは
 
起業でも役立つことがあるはずです。
 
一度棚卸ししてみては、いかがでしょうか?
 
 
 
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30代バリキャリOLの起業支援コーチ 
平野ゆうこ
 
近日、個別コンサル概要発表予定!
メルマガもスタート予定です!
お楽しみに。
 
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