【30代バリキャリOLが起業を決めたストーリー ③NOT大卒で大企業へ】

こんばんは、平野ゆうこです。

ここまでは、プロフィールと、育った環境について

お伝えしてきました!

今日は、10代後半から社会人生活について

お話しようと思います。

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大学に行けなかった私

 

小学生から高校生まで生徒会役員をやっていたり

比較的クラスのムードメーカーだったかな。

(かわいい♡キャラではなく、しっかり者だけどおちゃらけキャラ。)

周りのみんなを笑わせてあげて、楽しく過ごしたい!

困っている子がいたら、助けてあげたい!

そんな性格です。

そんな私は高校3年生になり、華の大学生活を夢見て

勉強していました。

 

アルバイトをしながら部活もやりながら受験勉強。

でも、その時は普通に受験して、大学に進んで

大企業に就職するんだ!!と意気込んでいたわけです。

比較的上位の大学を目指して勉強していたわけです。

 

ただ、昨日の記事のとおり、我が家は火の車。

受験の時期になったとき、家計はどん底状態になっていたのです。

 

最終的に、親から

 

「大学の費用を出してあげることができない」

 

と言われました。

 

恐縮ながらも、大学に進学できない程の学力では

なかったですし、自分の中で大学進学を当たり前と

思っていたので、この時のショックは

隠しきれないくらいのものでした。

クラスの仲間たちからも、

「えっ、ゆうこ大学受験しないの・・?」と

言われ、それはそれは辛かった。。

 

当時は、今のように学校独自の奨学金制度も

少なく、ショックと時間のなさも重なり、

まともに学校を選ぶ余裕もありませんでした。

 

結局、得意な英語を活かせる外資系ホテルへの

就職を目指し、ホテルの専門学校に進学を決意。

この学校は、学費が出せない学生のために

提携しているホテルで一定期間勤務する代わりに

学費をそのホテルが立て替えるという

制度を用意していました。

その制度を使って進学したのですが

これがまあ過酷で(笑)

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朝9時~17時 学校

18時半~翌朝8時半 ホテル勤務

朝9時~学校

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みたいな((+_+))

学費も高いですからね、仕方ないですよね。

ただ地獄でした。

でも、振り返ると、18歳から社員同様の仕事を

任されて働いたことは、社会人としての力を

付けることに大いに役立ったと思います。

ビジネス脳が鍛えられていたんでしょうね。

いい経験だったと思います。

 

その後、さらにホテルマネジメントについて

勉強を深めたい、東京の外資系ホテルに就職したい!

という思いから、20歳の時に上京。

東京にある業界有名のホテル学校に進学。

(その時は独自の奨学金や割の良いアルバイトなど

組み合わせて、なんとか乗り切りました!)

 

そして、目標にしていた外資系高級ホテルへの

就職が決まったのです。

 

大学進学の道を断念したことで、

いわゆる安心・安定大企業へのエントリーさえもできず

(今よりも学歴社会だった時期ですね)

夢が絶たれた・・・と自暴自棄になった時期も

正直ありました。

 

ただ、やっぱり夢は諦めたくない!

父のようにはなりたくない。

自分の力でたくさんお金を稼いで

安定の大企業で成果を上げられる

人材になりたい。

 

安定した生活を送りたい・・・

 

その想いは消えることはありませんでした。

 

15歳から始めたマクドナルドでのアルバイト、

究極にきつい労働環境を乗り越えた学生時代のホテル勤務、

外資系ホテルとその後転職した国内大手航空会社での経験、

そして、パッション。

 

2011年、株式会社リクルートの中途採用に

合格することができたのです。

当時(今でもですが)、入社倍率の高い会社。

有名大学出身者が多い中、専門学校卒は

本当に稀でした。

※当時空いたポスト1枠に対し64名がエントリー

したそうです。

その中の1人として選んでいただいたのですが、

のちにマネージャーに採用理由を聞いたところ

 

「何事にも動じなさそうなメンタルをもってそうだったから」

 

とのことでした(笑)

 

まあでも確かに、超圧迫面接でしたが

動じてなかった気がします(笑)

え、そうですか?くらいの勢い(;’∀’)

 

私普通に大学進学していたら、

こんなに強い子になってなかったかもしれません。

しんどかったけれど、良い経験でしたね。

 

 

こうして、憧れだった

大企業への就職

が、実現したのでした。

 

続きは、また明日。

今日も長い文章でしたが、

読んでくださりありがとうございました!

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